VENUE 開催地について

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空気感・環境 environment

environment 01 三重・伊勢 伝統と革新の交差点で、未来のビジョンを描く

日本人の心のふるさとである伊勢神宮と、日本最大級の商業リゾートVISON。この地は、多くの企業が参画する地方創生プロジェクトの舞台であり、伝統と革新が共存する特別な場所です。

神宮の森が放つ2000年の歴史に裏打ちされた清浄な空気と、VISONが生み出す地方創生のエネルギー。その「静」と「動」が調和する環境は、日常の喧騒から離れ、経営者としての思考を深め、新たな視点を育みます。

また、VISONは、これからの時代に求められるビジネスの在り方や地域との共創を体感できる場でもあります。広大な自然と最先端の知恵に触れながら、自社の人的資本や組織の未来を見つめ直し、これから進むべき方向性を描くための最適なリトリート環境です。

三重・伊勢:コーチングリトリート
岐阜・中山道 木曽路:コーチングリトリート

environment 02 岐阜・中山道 木曽路 「夜明け前」の静寂の中で、未来への一手を描く

木曽路は、島崎藤村の『夜明け前』の舞台として知られ、明治維新という時代の大きな転換点に多くの志士たちが行き交った歴史ある地です。新しい時代を切り拓こうとする人々が英気を養い、志を育んだ場所として、今なお特別な空気をまとっています。

深い山々に囲まれた静かな街並みには、変革を志した先人たちの静かな情熱が息づき、日常の喧騒から離れて自分自身と向き合う時間を与えてくれます。慌ただしい経営判断から一歩距離を置き、本質的な課題やこれから進むべき方向を見つめ直すのにふさわしい環境です。

歴史が積み重ねてきた時間の流れを感じながら、自社の現在地を俯瞰し、次なる成長への戦略を描く。木曽路は、経営者が内省を深め、未来への決断を形にするためのリトリートの舞台です。

environment 03 広島・宮島 変化の波に揺らがない、しなやかな軸を育む

世界遺産・厳島神社の象徴である大鳥居は、約60トンもの自重によって海中に立ち、800年以上にわたり潮の満ち引きとともにあり続けています。その姿は、変化の激しい時代においても、自らの軸を持ち続けるリーダーの在り方を象徴しています。

潮の流れに抗うのではなく、その力を受け入れることで安定を保つ大鳥居。その傍らに身を置くことで、目の前の課題に追われる日常から一歩離れ、流れを見極め、本質を捉えるための静かで力強い思考へと導かれます。

変化の時代だからこそ必要なのは、状況に振り回されない「しなやかな軸」です。歴史と自然が織りなす宮島の環境は、自らの理念や信念を見つめ直し、未来に向けた経営の軸を再構築するための、特別なリトリートの舞台となります。

広島・宮島:コーチングリトリート

なぜこの場所なのか why this place

聖地とリトリートの
「精神的相性」

伊勢神宮 原点回帰と始動

2000年以上続く「常若(とこわか)」の精神が息づく伊勢神宮。20年に一度社殿を建て替える式年遷宮は、常に新しく生まれ変わり続ける日本文化の象徴です。

経営者は日々の意思決定や責任の中で、知らず知らずのうちに疲弊し、本来の目的を見失うことがあります。伊勢の神域に身を置くことで、過去の成功や失敗を一度手放し、まっさらな自分へと立ち返る。「リボーン(再誕生)」というテーマと深く共鳴する、リトリートの始まりにふさわしい場所です。

中山道・木曽路 内省と雌伏

深い山々に囲まれ、歴史の転換点では志士たちが身を潜めながら機を待った木曽路。「夜明け前」という言葉が似合う、静かなエネルギーを持つ場所です。

ビジネスの最前線からあえて距離を置き、自分自身と向き合う時間を持つことは、経営者にとって大きな意味を持ちます。NLPによる深い内省と木曽路の静寂が重なることで、自分の内側にある本音や価値観、次なる戦略が少しずつ見えてきます。派手な成長ではなく、本質的な変化を生み出すための時間です。

宮島(厳島神社) 自立としなやかさ

海の中に立つ大鳥居のように、変化する環境の中でも揺るがず存在し続ける宮島。美しさと強さ、そして柔軟さを兼ね備えた象徴的な場所です。

経営環境が大きく変化する時代だからこそ、必要なのは変化に抗う強さではなく、変化を受け入れながら進むしなやかさです。ここでは、自らの理念やビジョンを見つめ直し、組織の未来を導くための軸を整えていきます。リトリートの学びを現実へつなげる仕上げの地として、大きな意味を持っています。

3拠点で
リトリートを開催する

「意味」

1.長期視点を取り戻す

経営者は日々、目の前の課題や数字に追われています。しかし伊勢、木曽路、宮島という長い歴史を持つ場所に身を置くことで、視点は自然と「今」から「未来」へと広がります。

自分の代だけでなく、その先の世代へ何を残すのか。100年先を見据えた経営を考えるための精神的な土台を育みます。

2.自然の摂理から学ぶ

都会のオフィスでは、人がコントロールできるものに囲まれて過ごしています。一方で森や海、山々に触れると、人間の力だけではどうにもならない大きな流れの存在を感じます。

自然の摂理に身を委ねることで、時代や社会の変化を受け入れながら進む「しなやかな強さ」を学び、経営にも新たな視点をもたらします。

3.本音と向き合う時間

経営者は常に孤独な決断を求められます。だからこそ、肩書きや役割を一度脇に置き、一人の人間として自分自身と向き合う時間が必要です。

世界標準のNLP(神経言語プログラミング)と聖地の静寂を通じて、「本当は何を実現したいのか」「何のために経営をしているのか」という本音を見つめ直します。その気づきが、これからの経営の指針となっていきます。

空間の価値 VALUE

リトリートとの相性

VALUE 01 リトリートとの相性 日本の聖なる地と自然に身を置くことで、
リーダーとしての視点を整え、新たな一歩を踏み出す力を育みます。

01

伊勢|浄化と始動

過去を洗い流し、原点に立ち返り、固定観念を手放して、新たなスタートを整えます。

02

木曽路|潜伏と戦略

喧騒を離れ、静かに未来を見つめることで、次なる戦略や構想を深めていきます。

03

宮島|自立としなやかさ

理念を軸に、変化に柔軟に対応する力を育み、リーダーシップのあり方を整えます。

04

出雲|結びと結実

学びとご縁を統合し、人・組織・社会とのつながりを再確認し、新たな未来へつなげます。

VALUE 02 自然・五感・静寂 自然の中で五感を開き、静けさに身を委ねることで、
思考をリセットし、本来の自分と向き合います。

01

自然 思考を原点へ戻す

自然の中で過ごすことで、思考がリセットされ、本来の視点や大切にしたい価値観を見つめ直すことができます。

02

五感 完成を研ぎ澄ます

自然の音や香り、景色に触れることで五感が刺激され、直感力や創造力を高めます。

03

静寂 本音と向き合う

日常のノイズから離れ、自分自身と静かに向き合うことで、本当に進みたい方向が見えてきます。

"聖域×自然"が経営者にもたらす5つの効果

VALUE 03 "聖域×自然"が経営者にもたらす

5つの効果
聖域の力と自然の力が掛け合わさることで、
リーダーとしての可能性が大きく広がります。

01

クリエイティブ脳への切り替え

日常の緊張やプレッシャーから解放されることで、中長期的な視点で未来を描く思考へと切り替わります。

02

経営判断の直感力向上

数字やデータだけでは見えない違和感や可能性に気づき、柔軟で本質的な判断力が養われます。

03

自己肯定と心の余裕

自然や歴史に触れながら自分自身と向き合うことで、心の余裕が生まれ、リーダーとしての器が整います。

04

人的資本経営の原点発見

人への感謝や敬意が深まり、信頼関係を基盤とした組織づくりの土台となります。

05

ビジョンの明確化

静かな環境の中で本音と向き合うことで、迷いのない行動と推進力につながります。

日程構成 schedule

2月
三重県:伊勢
浄化と始動。一年の計を立てる神聖な時間。
3月
岐阜県:中山道・木曽路 / 福岡
宿場町の歴史と自然。そして九州の拠点へ。
4月
広島県:宮島
厳かな海と祈りの島で、自分を深く見つめる。
5月
福岡 / 静岡県:熱海
新緑の季節。都会の喧騒から離れた温泉と対話。
6月
群馬県:丹原高原 / 中山道・木曽路
高原の清涼な空気と、歴史街道での深い内省。
7月
滋賀県:琵琶湖
湖畔の静寂。広大な水面のように心を広げる。
8月
静岡県:熱海
夏の活力をチャージする、心身のメンテナンス。
9月
沖縄(本島)
海風に吹かれ、経営者としての鎧を完全に脱ぎ捨てる。
10月
沖縄:宮古島
究極の非日常。透き通る青の中で未来を再構築する。
11月
島根県:出雲
縁結びと再生。次なるステージへの「結び」を行う。

会場紹介 venue

宿泊

stay 01 三重・伊勢:
VISON(ヴィソン)

年間350万人もの観光客が訪れる、日本最大級の商業・宿泊複合施設です。多くの企業や自治体が参画し、日本の「地方創生のモデルケース」として誕生したこの巨大プロジェクトの拠点は、ビジネスと自然が融合した最新の村(ヴィレッジ)です。
三重・伊勢:VISON(ヴィソン)
岐阜・中山道 木曽路:TAOYA 木曽路

stay 02 岐阜・中山道 木曽路:
TAOYA 木曽路

「ゆったりと、たおやかに」をコンセプトにした、大人のためのオールインクルーシブ・リゾートです。南信州の豊かな自然に抱かれ、最大の魅力である「星空に近い露天風呂」で温かな湯に包まれれば、日々の重圧や思考のノイズが溶け出していくような深い安らぎを実感できます。飲食すべてが含まれるストレスフリーな環境と、暖炉の火を見つめる静謐なラウンジ。一切の煩わしさを排除したこの場所は、経営者が本来の自分を取り戻すための極上の内省環境を提供します。

stay 03 広島・宮島(宮浜温泉):
庭園の宿 旅籠 桜(はたご さくら)

宮島の対岸、宮浜温泉の高台に佇む「旅籠 桜」は、ミシュランガイド広島・愛媛2018特別版で2つ星を獲得した、極上な料理旅館です。一歩足を踏み入れれば、そこには静謐な庭園と瀬戸内の絶景が広がり、喧騒とは無縁の「本物の静寂」が約束されています。最大の自慢は、ミシュランが認めた至高の料理。その土地の生命力をいただく美食体験と、全室に備えられた源泉かけ流しの露天風呂が、経営者の五感を鮮烈に呼び覚まします。世界遺産である厳島神社の玄関口として、宮島のエネルギーを対岸から静かに見つめ、最高峰の食と空間に身を委ねることで、自分の内側にある揺るぎない軸を再発見する、至福の内省環境がここにあります。
広島・宮島(宮浜温泉):庭園の宿 旅籠 桜(はたご さくら)

食事

三重・伊勢:VISON(ヴィソン)

三重・伊勢:

VISON(ヴィソン)

「世界一の美食の街」スペイン・サンセバスチャン市と友好関係にあるヴィソン。その象徴である「サンセバスチャン通り」では、本場のバスク料理やピンチョスを堪能できます。また、地産地消イタリアンの巨匠・奥田政行シェフが監修するレストランでは、ヴィソン内の農園で採れたばかりの新鮮な野菜や、松阪牛、伊勢志摩の海の幸をふんだんに使った「究極の地産地消」を提供。三重の豊かな食材が、スペインやイタリアの洗練された技術と融合する。この「美食の化学反応」こそが、経営者の感性を刺激し、新しいビジネスの着想をもたらす最高のエネルギーとなります。
岐阜・中山道 木曽路:TAOYA 木曽路

岐阜・中山道 木曽路:

TAOYA 木曽路

心ゆくまで贅沢に浸れる、大人のオールインクルーシブ・スタイル。信州の山の幸や、季節の彩り豊かな料理が並ぶブッフェ形式でありながら、一品一品が丁寧に仕上げられています。特に「お酒やドリンク」も自由に愉しめるラウンジサービスは、夜の深い対話の時間を豊かに彩ります。温泉上がりに、何も気にせず好きなものを好きなだけ楽しむ解放感が、経営者の心身を芯からリラックスさせてくれます。
広島・宮島(宮浜温泉):庭園の宿 旅籠 桜(はたご さくら)

広島・宮島(宮浜温泉):
庭園の宿 旅籠 桜(はたご さくら)

ミシュラン2つ星が裏付ける、瀬戸内の豊かさを一皿に凝縮した究極の懐石料理です。宮島近海で獲れる芳醇な「牡蠣」や、ふっくらと気高い香りの「穴子」、そして厳しい基準をクリアした希少な「広島牛」など、その土地の生命力が宿る厳選食材が主役。さらに、清涼な「瀬戸内レモン」が料理の彩りと香りを鮮烈に引き立てます。限られたゲストのためだけに振る舞われる、芸術品のような一皿一皿が、多忙な経営者の五感を心地よく呼び覚まします。対岸に宮島を望む静謐な空間で、至高の美食を媒介に自分自身と深く対話する、唯一無二のディナータイムをお約束します。

滞在環境

三重・伊勢(VISON):未来を構想する「ラボラトリー環境」

三重・伊勢(VISON):
未来を構想する

「ラボラトリー環境」

広大な敷地に点在する「農園」「食」「アート」が融合した、一つの完成された「村」としての滞在型環境。

特徴:
最新の地方創生モデルを肌で感じることで、経営者の視座が強制的に引き上げられます。洗練された現代建築と豊かな自然のコントラストが、停滞していた思考を刺激し、「自社の未来を実験・構築する」ような前向きなマインドセットへと導く、知的興奮に満ちた滞在環境です。

岐阜・中山道(TAOYA木曽路):心身を解放する「リセット&チャージ環境」

岐阜・中山道(TAOYA木曽路):
心身を解放する

「リセット&チャージ環境」

南信州の山々に囲まれ、オールインクルーシブという「一切の選択と煩わしさ」を排除した、究極のホスピタリティ環境。

特徴:
温泉で身体を緩め、暖炉の火を眺めながら思考を止める。この「空白の時間」が、過剰な責任感を背負う経営者の脳を深くリラックスさせます。余計なノイズがないからこそ、深層心理までスムーズに届く、自分を「ゼロ」に戻すための再生環境です。

広島・宮島(旅籠 桜):本質を見極める「スモールラグジュアリー環境」

広島・宮島(旅籠 桜):
本質を見極める

「スモールラグジュアリー環境」

大型高級ホテルにはない圧倒的なプライベート空間。瀬戸内海と宮島を対岸から静かに見守る、隔離された「隠れ家」的環境。

特徴:
ミシュランも認めた静謐な空間で、自分以外の視線を一切気にせず、心ゆくまで内省に没頭できます。潮の満ち引きという自然の摂理を目の当たりにしながら、最高峰のしつらえの中で過ごす時間は、経営者としての「品格」と「しなやかな軸」を再確認させる、至高の集中環境です。